Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
Sponsored links
ゲーマータグ
twitter
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
たつどし!

辰年にちなんでドラゴンフィストブラスト



どうもしらすです。
みなさん明けましておめでとうございます。
今年もだらだら続けていくのでよろしくお願いします。
というわけで新年の挨拶もほどほどに今年は辰年という事でドラゴンことブルース・リーなジャッキーなので今年もジャッキーイヤーですね。
ドラゴンコンビネーションやレイジオブドラゴンなどなどドラゴンづくしなジャッキーにとって良い年になるよう頑張りましょう。
Jacky Year こと Jacky Yeah なのでますますジャッキー。
発音全然違うし意味わからないけど伝われ俺の愛!

毎年恒例のつもりが振り返ってみると去年は言及していなかった今年の目標を決めましょう。
目標もなくただ漠然とプレイしてもしょうがないですからね。
あんまり具体的な事にすると面倒なので今年はこの二つ。

1.くまさんとビートラに出る
2.拳聖以上になる

度々このブログで負け動画を晒されているという悪意と憎しみを向けられているくまさんですが、一緒にビートラに出るまではこのゲームをやめれないまであります。
そんな事を言い出したら他に二人が食いついてきてすでに4人集まっているというどうしてこうなった。
そして二つ目の拳聖以上は、ビートラに食いついてきた面子を見るとこれぐらいじゃないとただただ足を引っ張るだけだし、チーム内の実力差を小さくするという意味でも必須かなと思います。
相手にジャッキーいるけど弱いから大して考えなくていいとか思われたら意味ないですからね。
個人としてもセンスなくてもゲーム下手でも頑張ったらそれぐらいいけるという事を証明したいです。

というわけで新年でやる事はここで終わり。
年末記事が物凄い手抜きだったので今回は書いていこうと思います。
といってもネタがあるわけでもないので考え方のお話。

このゲームはゆとり抜けというシステムがあるためにカイコやトリュウなどのガード崩しやキャッチがないキャラには立ってるのがある程度安全という考えが一般的だと思います。
立ってるだけじゃ勝てないのは当たり前の話ですが、それでも立ちガードや屈伸が強い。
特に打撃は強いけど投げがそれほどなジャッキーを使っている方は対戦相手を見て顕著に感じられるのではないでしょうか。
ジャッキーの投げが強かったりガード崩しとかキャッチ持ってたらそれはクソゲーだと思いますけどw
実際にはそうではないので色々工夫する必要があるのですが、どう工夫するか?ではなくてどれから入るのか?というお話。

例えば肘をカウンターで当てて+6を取った時、安易に暴れるとアッパーから半分減るのでそりゃ立ってますよね。
例えば-4になった時、屈伸すれば最速の中段と投げを回避できるのでそりゃ屈伸しますよね。
例えば側面からスラントノーマルでシャッフルに移行した時、暴れてもしゃがんでもシャッフルP+KPから80以上減るのでそりゃ立ってますよね。

以上のように割り切って後ろに抜けを入れて立ってれば最悪でも50ぐらいしか減りません。
そしてジャッキー側も当れば半分だから、割られないから、ガードされても確反ないから、といった理由で中段を出します。
さてこの中段、リスクリターンで言えばどうなの?
極端な話、ローリスクノーリターンですよね。
だって割り切って立ってるんだから、そりゃ当たらない。
では立ってる相手に投げるのはどうでしょう?
最大で60、最小で40なのでリスクは相手次第ですがそれなりにリターンがありますよね。
割り切って立ってる人が前提なのでノーリスクではあります。
では立ってる相手に下段はどうでしょうか?
ロースピンはガードされると膝確だし、ノーマルでも20と不利になりますがしゃがみや下段スカし以外の選択肢には勝てます。
スラントはノーマルからやりようによっては膝までいくのでリターンに幅があります。
ガードされても微不利で上段派生があるので比較的ローリスクに展開できるでしょう。

何が言いたいのか?
結局、立ってる相手に対していくら中段を出してもリターンはありません。
そりゃ下手にカウンターをもらったら半分減るんだから初見でなくてもそういう傾向になるでしょう。
対して投げや下段はハイリターンではないし、リスクを抱えるけど少なくともノーリターンという事はありません。
ローリスクノーリターンをいくら出しても相手の体力は減りませんがハイリスクローリターンなら相手の体力は減ります。
つまり、当たれば減るから、割られないからという理由で当たらない中段を出すことは結局自分の安全や目先のリターンを求めているだけであって、それが勝ちに繋がる可能性は極めて薄いでしょう。
10回やって1回事故起こせれば良いとかだったら話は別ですけど、そうじゃない。
10回やったら6回勝つ事を考えているわけです。
そもそも勝つためにはどうすればいいのか?
相手の体力を先に0にすれば良い。
ともすれば当たらない技を出すよりは当たる技を出すほうがよほど理に適ってますよね。

例えば背後P+Kを側面ガードさせた時、ジャッキーが+1になりますがこの状況でいきなりPや2Pを出しても当たりません。
当たるのはただのワカラン殺し。
ではどうするかというと、相手を見て当たる技を出すこと。
ぶっちゃけた話、初見なら走って1K+Gとか走って投げとか走ってミドルが通ります。
それを嫌がって潰しにくる相手に初めて+1でのPや2Pが活きてきます。
ジャッキーというキャラは自分が安全な方に行っても相手に取っても脅威にならない事が多いので、強い技を当てるにはそれ相応の覚悟が必要です。

要は卵が先か鶏が先かっていう話で、中段から入るのか、下段から入るのかって話ですね。
中段を意識させてれば投げや下段が通るし、投げや下段を意識させていれば中段が通ります。
相手にとってジャッキーはどちらに比重を置かないといけないかというと、それが中段なだけ。
極端な話、生投げ6回やスラント、ロースピンだけで殺せば嫌でも生投げや下段をどうにかしてくるでしょう。
そこまでいけばアッパーやニーストが通りますよね。
そういう意識を持ちましょうというお話でした。

動画
食いついてきたのはこの二人

ジャッキーvsパイ



元は自分のパイカードかと思うとここまで頑張ってくれたらあげた甲斐があるってもんだ。

ジャッキーvsリオン



流れで死ぬ。


おみくじ引いたら大吉だったのでバーチャも楽しくできると良いなぁ
posted by: しらす | - | 20:37 | comments(2) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 20:37 | - | - |-
本年も宜しくお願いします。

ビートラは出ましょう。
| くま | 2012/01/06 6:31 PM |
>>くまさん
こちらこそよろしくお願いします。
色んな大会出ましょう
| しらす | 2012/01/11 1:58 PM |









この記事のトラックバックURL
http://silas10.jugem.jp/trackback/328
トラックバック