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ネタ的な何か

肘Kから



どうもしらすです。
ジャッキーきついんですけどもっとやりようあるだろうと思いつつ頑張ってます。
最近はジャッキーに対しては適当に屈伸してればダメージ取れずに死んでいくだろうと思われてるような感じの守り方されます。
屈伸しながら待ってれば勝手に不利を作ってくれるんじゃないの〜?みたいな割り切り方。
もうね、それが一番キツイんですけどこういう動き方をする相手には1K+G先端当てと66K+Gで距離戦したりしてます。
めんどくさいしリスクすごいけどこういう汚さも必要なんでしょうね。
ヤワタスターさんからはスラントが足りないって言われてますが。
ゆとりぼったとはまた違うけど、受動的な有利で攻めてこないのも困ります。
能動的な有利じゃないと動けないのかと考えたりするんですけど、こういうとこでgdgdしてなんかトントンで展開してるとか。
もっとやりようがあるだろうとw

ジャッキーにもキャッチがあったら!って言うとみんな口を揃えてブラッド使えって言うんですよね。
違うよ!ブラッドとジャッキーじゃ全然違うよ!
居合とニーストないと楽しくないんだって。
マジで。

まぁこんな近況的な話はどうでも良くて、一発芸的なネタやら実は〜的な事をちょいちょい。


ジャッキー
・腹側避けのススメ
こちらの避けに対してつられて相手も避けるっていう事があると思うんですけど、そういう流れの時にジャッキー(自キャラ)のお腹側避けてK+Gを当てると背後が取れます。
多分横を向かせる打撃なら全キャラ似たような事ができると思います。
Dベネは自キャラの背中側に避けてK+Gを当てたら背後取れますからね。
これで背後を取るっていうのは要するに相手の避けに対して当る状況が主たる物だと思うので、大体がK+GのCH後になる事でしょう。
つまり想定される状況は、ジャッキーが+9で背後を取った状態。
何が確定するかは調べてないんですけど、一応この状況だとシャッフルP+Kが割れないフレームになる事になります。
まぁK+GのCH見てからシャッフルに移行しても遅いと思うんですけどね。
どう使ったらいいかは調べてないんですけど、背後の取り方は知っておいて損はないでしょう。

・肘Kから壁コン
先日Youtubeでジャッキーの動画を見てたんですよ。
自分以外のジャッキー動画を見るってすげー珍しいんですけど、なんかないかな〜と。
そしたら肘K>壁>4K+Gでバウンドしてるのを見つけました。
というわけで自分見つけたわけじゃないんですけど、これができるのは必須だろうと思い練習してみたら以外に簡単でした。
コツというか、入る入らないの見極め方は相手のキャラと壁との距離になります。
自キャラと壁の距離ではないので、そこだけ注意して何回か試せばすぐできるようになります。
コンボのレシピは今のとこ
肘K>壁>4K+G>居合>4K+G>P>4K+G>66K+G>〆 で大体100ちょっと。
一応1P+Kからもバウンドするけど、こっちは壁に当ると思ったら1P+KPP安定で良いでしょう。

・側面66K+G
最初はベネのO66K+Gが側面ヒットで崩れるならジャッキーもいけるんじゃねーのと思って試してみました。
結論としては崩れないんですけど、まぁフレームを見ると面白い事。
66K+G 発生20 ダメージ30 G-5  NH+4  CH+8
なので、側面だと G+1  NH+10  CH+14 ですね。
察しの良い人はもうわかるでしょう。
側面CHで発生17までがガード不可なんですよ、つまりハイアングル確定。
背後移行の場合は背後2Kが確定。
NHだとPが届かないので確定する物はないので微妙。
ガードされた時は正面なら+1、背向け移行なら+3。
距離が取れるので色々できそうだけど、仕切りなおしも可。
で、実際に調べてみたら確かにハイアングルは確定するんですけどキャラによってはハの字だと届きません。
平行なら安定して当る。
今のとこハの字でスカるのを確認したのはパイとジャッキー。
ヒット後は良いとして、問題はCHを狙える状況があるのか、発生20を側面で触れさせるには、の二つ。
後者は側面肘CHの後なら側面ガードになるのでクリアできるんですけど、じゃあ側面で肘CHになって暴れる人がいるのかっていう話。
基本的にはPとミドルの2択なので受ける側も立つかしゃがむかで良いので、しゃがみ状態にするにしてもわざわざ暴れてミドルCHのリスクを背負うとは考えにくい。
しゃがみに当ててもしょうがないですからね、意味があるのは壁際で壁よろけを取る時ぐらいでしょう。
ミドルで良くねって話になるんですよね。
どうにか使い所がないかと色々考えたんですけど、あるんですよ。
しかも前々からここ何かないかな〜と思ってた所なのでパズルのピースががっちりはまったような感じ。
きりもみでダウンした状態から受身を取った相手に上手く打撃を重ねると側面で触れる事になるってありますよね。
もうまさにここしかないでしょう。
加えてジャッキーはきりもみでダウンを取る機会が結構多いんですよ。
通常の立ち合いではスラントK、ミドルスピン、KPPPK、K+GK後。
コンボの〆では9K、1P+KPK、6PPP、6PP2K、3K+Gが該当します。
これらでダウンを取った後に上手く受身に合わせれば側面で触れさせる事になります。
また、この状況だと避けようとすると当るので立ちガードでしか防げません。
そして側面ガードだと有利が取れるので攻め継続もしくは仕切り直し。
ついでに距離を持っていくので無理矢理壁際に押し込んだりもできますね。
嫌がって避けようとしたら当るので壁よろけも見えてきます。
あくまで本命は青カウンターからのハイアングルですけど。
ちなみにハイアングルが当るかどうか心配な時は4PPやビートKなんかがしっかり届いて当ります。

・3PPP+K側面ヒット
これは字の通りです。
3PPPは硬化ヒットだと繋がるのは皆さんご存知でしょう。
3PPP+Kは硬化でも正面だと繋がらないんですけど、側面硬化ヒット以上なら3PPP+Kが繋がります。
繋がるというより厳密には最後の一発がガード不能で確定するっていう感じなんですけど。
これで3PPP+Kの最大溜め以外にも存在意義が見出せましたね。
最後の一発で距離を稼げるので避けて硬化から壁コンにいける状況が作れます。
リングアウトを狙う時は素直に3PPPで吹っ飛ばした方が落ちやすいと思います。
また、壁がなくても側面ヒットで+6なので色々できるでしょう。
距離が離れるのでしっかり考えて技を選ばないとダメだけど。


動画
肘Kからの壁コンと側面66K+GとPP4PK側面ガードからの背向けPガード不能の検証

ジャッキーvsジャン




1R目に肘Kから壁コン
後は何もできずに死亡


検証動画


PP4PK側面ガードから背向けPがガード不能になる時があるのはわかったんだけど、問題はその条件がわからない事。
狙ってできるなら覚えるべきだし、狙ってできないのなら素直に背向けで2択したら良いと思うんだけど。


まぁこんあ小ネタ云々よりやるべき事があるんだけどね。
もっと立ち合いで上手くならないと話にならない。
posted by: しらす | - | 03:41 | comments(3) | trackbacks(1) |-
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はじめまして。
風の如くでブログを書かせてもらっているkanと申します。

今回の内容、非常に興味深い内容でした。
それでこのネタを見ているうちに思いついた事が幾つかあり、
こちらを引用させて頂いた上で記事に起こしたいな、
と思ったのですがいかがでしょうか?

突然で申し訳ありません。
不躾なお願いとは存じておりますが、
お返事頂けましたら幸いです。
| kan | 2010/10/17 12:53 AM |
>>kanさん
はじめまして。
当方も風さんにはお世話になっていますし、kanさんの記事も読ませてもらっています。
ネット上に文章を公開している以上それを縛るつもりはないので、このような文章で良ければどうのように扱って頂いても構いません。
というわけなので、引用については全く問題ありません。
お好きに料理して頂ければと思います。
| しらす | 2010/10/17 2:32 AM |
ありがとうございます。
それでは近いうちにまとめさせて頂きます。
| kan | 2010/10/17 12:48 PM |









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2010/10/14 5:22 PM
■「ジャッキーPP4PK〜背後Pガー不の検証」(人格的ラウ日誌) ■「ネタ的な何か」(Thing like Diary) 既に上記のサイトで検証&分析済みだけど...
VF5FSレタスメモ