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仮想敵

流れに乗っかってギースコスチューム



どうもしらすです。
ツイッター上での暇ジャン事件に乗っかってジャッキーで龍虎の拳のギースコスチュームにしてみました。
うろ覚えでターミナルで作ったら髪の色とパンツの色が違うという失敗作w
ニステルさんの方が似てました。

しかし今時の子はギースを知らないというのはショッキングですね。
逆にしわ君が残影拳を語れる方がおかしいのかもしれない。
ソドムがジョイメカファイトを知ってるのもちょっと異常w


今回のお題は見えない敵
以前書いた画面が見えないと似た類の話です。
何を言いたいかのはもうわかるでしょう。
知識というものは中々厄介な物で、知らないと困りますが知っているからこそ困った事にもなります。
自分が知っているからといって対戦相手が知っているとは限りません。
例えばジャッキーの1K+Gでダウンを取った時、相手が受身を取ると2P+Kが避けれないタイミングで重なります。
この2P+Kをガードした後のシャッフルからの択に対して簡単にできる対策があります。
ジャッキー側もその対策に対してできる事があるのですが、そもそも対戦相手は最初の対策を取ることができるのでしょうか?
結局何度か試して相手を見ないと知ってるのか知らないのか、できるのかできないのかわかりません。
問題は試さないとわからない事。
仮に相手が対策を知らないとすると、ひたすらシャッフルで択をかける事ができます。
しかしここで問題になるのが自分が知っているという事。
自分が知っているぐらいだから誰でも知っているだろうという謎の思考。
自分が知ってて当然だという事が実は全然知られてなかったりします。
つまり、自分の中の勝手な判断で相手を作りあげてしまうという事ですね。
とりあえず試してみればいいのに知っているという前提で話を進めてしまい、やらなくなってしまいます。
こうなると単純に引き出しが一つ減る事になってしまうので、それだけで損になります。
また、とりあえず1K+Gを出してダウン取ったら2P+Kを出して押し付けるだけでダメージが取れるという可能性も自分から放棄する事にもなります。
早い話が自分で相手を強くしているという事ですね。
画面の中の相手ではなく、自分がイメージする相手と戦っているという事です。
わかりやすい例えを使いましたが何も特定の状況の話だけではなくて、例えば不利大で暴れが少ない、暴れても細い打撃しか出てこない相手にはひたすら投げるのが有効ですよね。
そこで膝が怖いから〜と考えて中段ばかり出してもあまり意味がありません。
まぁこういう事は色んな状況であります。
パンサイを嫌がってPをガードしても屈伸しないのに、投げは屈伸できるからP>投げをやらないとかね。
確かにこうすれば良いという解を自分が知っていても、相手がそれを画面の中に反映させているのか、とりあえず見てから判断しましょうという話でした。
これはこれで問題もあって、自分の周りでは知られてないから知っている相手に対する対策をまるで考えたり練習しなかったりすると、いざそういう相手と対戦した時に困った事にもなります。
なので誰に対してもあたかも知っている前提での行動を取る練習をする事も必要になります。
まずは相手にフィルターをかけない所からがスタート。

動画
ギースコスチュームにしない影使いがいた!

ジャッキーvs影



特に見所はない

CPU相手に色々やってるけどネタ的な物は全く出てこない
posted by: しらす | - | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
具体性を持たせてみた

厄払いグローイン



どうもしらすです。
今年もくまさんは厄払いでハイアングルやグローインを食らってました。
実に気持ち良い。

今回は前回のテーマの補足もかねて具体性を持たせてみましょう。

・グワチョイ 
ガードさせて+1のこの状況、驚いた事にガードさせてその場で投げを出しても届きません。
投げが届かないってなんだよ!ふざけんな死ね!とか最初は思ったんですけど、むしろ投げが届かないからこそ工夫のしがいがあるんじゃないかと思いました。
どの道屈伸で防がれちゃうしね。
いきなりPや2Pを出して当たる場合は単なるワカラン殺しでしょう。
初見で走ってミドルやロースピン、どっちかは当たるでしょう。
走って投げも可。
こういうのを嫌がった時にどうするかを観察するのが大事。
むしろそこが全て。
安易にPや2P、を出してくる相手にはBD打撃が刺さるし、それより遅い打撃はビルジーでわからせまるとか。
Pや2Pを出すぐらいなら最大を狙って殺しに行く危なさがほしい。
ずっと立ってる人はスラント>グワチョイで以下ループ。


・背後P+K側面ガード
同上

・スラントNH後
立ち技全てにグワチョイで勝てます。
グワチョイカウンターでハイアングルなのでやっぱり狙うのはこれ。
グワチョイを嫌がった時にどうするかがポイント。
グワチョイは割れないしガードさせても有利ですが所詮上段直線です。
シャッフルにいかない場合のジャッキーが-1なのを考慮して2Pを出してくる相手にはBD打撃が当たります。
待ってる相手には実質有利でやりたい放題。
避ける相手には投げ!っていうのは絶対に意識しておいた方が、実際にそうなった時にスムーズに出るので覚えておいた方が良いでしょう。
結局スラントの何が強いって、グワチョイを意識させた時にジャッキー側がシャッフルに行かないという選択肢を取れる事。
グワチョイをしゃがんでスカ確狙うとかも確かに対策としては大いに有りだと思いますが、その場合 スラント>アッパー なんて事もできるので結局リターンだけ見ればジャッキー側はそう簡単に負けません。
ジャッキーが-1だからグワチョイが出てこないのを見てから手を出してもアッパーが勝ちますからね。
グワチョイが出るかどうか見つつPや2Pに勝つタイミングで技を出そうとすると猶予4Fぐらいなので常人には厳しいでしょう。
そもそもシャッフルに移行するかどうかを見てもシャッフルから中段も出るわけで、しゃがんで待つ相手に対してP確を割り切ってシャッフルP+KPを出し切っても良いわけですからね。
どっちにも勝てるからと最速で2Pを出そうとするとシャッフルに移行しないというのが活きてくるわけです。
ここまで書くとわかりますが、結局相手としてはグワチョイをもらうのが一番やっちゃいけない事になるのでグワチョイを食らわないようにしてくるわけです。
そこでグワチョイが当たらないなら何をするのか?というのが今回のテーマでした。
ちなみにスラントからPや2Pを出すのも全然悪くはないと思います。
結局-1なんで必要な時もあるでしょう。
毎回Pや2Pだと全然恐くないのでダメですけどね。

以上具体性を持たせてみましたが、結局これは枠組みに過ぎず実際は色んな事が起こるので枠にとらわれないで色んな事を試す必要があります。
それこそ走ってハイアングルとか出してもいいわけですからね。
当たれば100減るんですからw

動画
年明け恒例のくまさんを厄払い!

ジャッキーvs影



この動画勝ってるけど実はかなりの戒め動画です。
今回は自分を戒めるためにも解説をつけます。

1R
44K側面ガードからシャッフル>これはくまさんを褒めるべき
ビルジー側面ガードから2P>絶対当たらない2P
2Pガードからのロースピン>ノーマルだけどこれは悪くないと思う
最後の避けて44Kは足位置が見えてたので狙ってみた

2R
十文字膝は屈伸できるので遅らせ投げ>対はスラントとか1P+K
スラントからグワチョイをやってみたら避けてきた>この時点で知ってるのがわかる
ちなみに派生Kを食らう方向にくまさんは避けているw
2PノーマルからはP+G押したのに投げが出なかったので開き直ってアッパー
投げ抜け後の44Kは影の体力から出す必要がまったくなかった。
リング際でも立ってれば良いのにあせって逃げようとして大分削られた。
この辺はもっと開き直って良いはず。
最後はP投げしたら投げが出ない>もう一回だ!

3R
そろそろ3P振り回してくるだろうと思ってグローインは出してた
素直に1P+Kとかロースピン、スラントで良かったんじゃないかと思う
そしてそこでミドルはないわ

4R
旋蹴り避けたらビルジーぐらいは刺したい所
背後P+K側面ガードからの3Pは2Pが化けた。そしてそれは絶対当たらない2P
走ってロースピンとか出せたらワンチャンできたのかもなぁと思う

5R
グワチョイガード>2P 絶対当たらない2P
十文字Pをカウンターで食らってから暴れる意味が薄いのに2Pを出してる
もっと他に暴れるべき場所があるだろう

色々買いましたが突っ込んで書くともっとでてきます。
グローインNHの後がほとんど2P出してるし。
しょっちゅうやってるだけあってくまさんもジャッキー戦上手だと思う。
posted by: しらす | - | 02:02 | comments(1) | trackbacks(0) |
たつどし!

辰年にちなんでドラゴンフィストブラスト



どうもしらすです。
みなさん明けましておめでとうございます。
今年もだらだら続けていくのでよろしくお願いします。
というわけで新年の挨拶もほどほどに今年は辰年という事でドラゴンことブルース・リーなジャッキーなので今年もジャッキーイヤーですね。
ドラゴンコンビネーションやレイジオブドラゴンなどなどドラゴンづくしなジャッキーにとって良い年になるよう頑張りましょう。
Jacky Year こと Jacky Yeah なのでますますジャッキー。
発音全然違うし意味わからないけど伝われ俺の愛!

毎年恒例のつもりが振り返ってみると去年は言及していなかった今年の目標を決めましょう。
目標もなくただ漠然とプレイしてもしょうがないですからね。
あんまり具体的な事にすると面倒なので今年はこの二つ。

1.くまさんとビートラに出る
2.拳聖以上になる

度々このブログで負け動画を晒されているという悪意と憎しみを向けられているくまさんですが、一緒にビートラに出るまではこのゲームをやめれないまであります。
そんな事を言い出したら他に二人が食いついてきてすでに4人集まっているというどうしてこうなった。
そして二つ目の拳聖以上は、ビートラに食いついてきた面子を見るとこれぐらいじゃないとただただ足を引っ張るだけだし、チーム内の実力差を小さくするという意味でも必須かなと思います。
相手にジャッキーいるけど弱いから大して考えなくていいとか思われたら意味ないですからね。
個人としてもセンスなくてもゲーム下手でも頑張ったらそれぐらいいけるという事を証明したいです。

というわけで新年でやる事はここで終わり。
年末記事が物凄い手抜きだったので今回は書いていこうと思います。
といってもネタがあるわけでもないので考え方のお話。

このゲームはゆとり抜けというシステムがあるためにカイコやトリュウなどのガード崩しやキャッチがないキャラには立ってるのがある程度安全という考えが一般的だと思います。
立ってるだけじゃ勝てないのは当たり前の話ですが、それでも立ちガードや屈伸が強い。
特に打撃は強いけど投げがそれほどなジャッキーを使っている方は対戦相手を見て顕著に感じられるのではないでしょうか。
ジャッキーの投げが強かったりガード崩しとかキャッチ持ってたらそれはクソゲーだと思いますけどw
実際にはそうではないので色々工夫する必要があるのですが、どう工夫するか?ではなくてどれから入るのか?というお話。

例えば肘をカウンターで当てて+6を取った時、安易に暴れるとアッパーから半分減るのでそりゃ立ってますよね。
例えば-4になった時、屈伸すれば最速の中段と投げを回避できるのでそりゃ屈伸しますよね。
例えば側面からスラントノーマルでシャッフルに移行した時、暴れてもしゃがんでもシャッフルP+KPから80以上減るのでそりゃ立ってますよね。

以上のように割り切って後ろに抜けを入れて立ってれば最悪でも50ぐらいしか減りません。
そしてジャッキー側も当れば半分だから、割られないから、ガードされても確反ないから、といった理由で中段を出します。
さてこの中段、リスクリターンで言えばどうなの?
極端な話、ローリスクノーリターンですよね。
だって割り切って立ってるんだから、そりゃ当たらない。
では立ってる相手に投げるのはどうでしょう?
最大で60、最小で40なのでリスクは相手次第ですがそれなりにリターンがありますよね。
割り切って立ってる人が前提なのでノーリスクではあります。
では立ってる相手に下段はどうでしょうか?
ロースピンはガードされると膝確だし、ノーマルでも20と不利になりますがしゃがみや下段スカし以外の選択肢には勝てます。
スラントはノーマルからやりようによっては膝までいくのでリターンに幅があります。
ガードされても微不利で上段派生があるので比較的ローリスクに展開できるでしょう。

何が言いたいのか?
結局、立ってる相手に対していくら中段を出してもリターンはありません。
そりゃ下手にカウンターをもらったら半分減るんだから初見でなくてもそういう傾向になるでしょう。
対して投げや下段はハイリターンではないし、リスクを抱えるけど少なくともノーリターンという事はありません。
ローリスクノーリターンをいくら出しても相手の体力は減りませんがハイリスクローリターンなら相手の体力は減ります。
つまり、当たれば減るから、割られないからという理由で当たらない中段を出すことは結局自分の安全や目先のリターンを求めているだけであって、それが勝ちに繋がる可能性は極めて薄いでしょう。
10回やって1回事故起こせれば良いとかだったら話は別ですけど、そうじゃない。
10回やったら6回勝つ事を考えているわけです。
そもそも勝つためにはどうすればいいのか?
相手の体力を先に0にすれば良い。
ともすれば当たらない技を出すよりは当たる技を出すほうがよほど理に適ってますよね。

例えば背後P+Kを側面ガードさせた時、ジャッキーが+1になりますがこの状況でいきなりPや2Pを出しても当たりません。
当たるのはただのワカラン殺し。
ではどうするかというと、相手を見て当たる技を出すこと。
ぶっちゃけた話、初見なら走って1K+Gとか走って投げとか走ってミドルが通ります。
それを嫌がって潰しにくる相手に初めて+1でのPや2Pが活きてきます。
ジャッキーというキャラは自分が安全な方に行っても相手に取っても脅威にならない事が多いので、強い技を当てるにはそれ相応の覚悟が必要です。

要は卵が先か鶏が先かっていう話で、中段から入るのか、下段から入るのかって話ですね。
中段を意識させてれば投げや下段が通るし、投げや下段を意識させていれば中段が通ります。
相手にとってジャッキーはどちらに比重を置かないといけないかというと、それが中段なだけ。
極端な話、生投げ6回やスラント、ロースピンだけで殺せば嫌でも生投げや下段をどうにかしてくるでしょう。
そこまでいけばアッパーやニーストが通りますよね。
そういう意識を持ちましょうというお話でした。

動画
食いついてきたのはこの二人

ジャッキーvsパイ



元は自分のパイカードかと思うとここまで頑張ってくれたらあげた甲斐があるってもんだ。

ジャッキーvsリオン



流れで死ぬ。


おみくじ引いたら大吉だったのでバーチャも楽しくできると良いなぁ
posted by: しらす | - | 20:37 | comments(2) | trackbacks(0) |